中古車購入時、外装のチェックポイントは?

中古自動車を購入した後、自動車を洗っている時に
「あっ、こんな傷あったかな?」とか、

友人に車体の傷を指摘されて気がつくなんていうことがあったりします。

そのような後々のトラブルを防ぐためにも、
中古車は購入する前に自動車の外装をよくチェックしておく必要があります。

今回は、外装のチェックポイントです。

まずは、自動車全体を見渡せるように、
自動車のボディから少し離れて自動車を見てみて下さい。

自動車のボディをチェックする時は、当たり前ですが、
暗い時間帯ではなく、明るい時間帯にチェックするように。

一番注意したいのが、ボディーの「汚れ」や「傷」です。

汚れや傷は正面から見るだけでは意外と分からない部分が多々ありますので、
横から、斜めから見て、ボディーについている凸凹などもしっかりチェックしてください。

プライスボードなどで隠れてしまっているところも、忘れずに。

フロントガラスは飛んで来た石などで欠けてしまっていたりすることもあります。

パッと見だけでは分からないような傷もあるので、
プライスボードをとって、隅々までチェックしてください。

ドアやボンネット、トランクなどの開け閉めをする所は、
必ず動作確認を行って下さい。

ドアがスムーズにあかなかったりする場合は整備が必要になります。

これらをきちんとチェックしてください。

忘れがちなのが、タイヤのチェックです。

タイヤにはきちんとした溝があり、ひび割れなどが入っていないか、どうか?
左右が同じように磨耗しているかどうか?も重要なポイントですね。車 売るならおすすめは一括査定